ここ、西濃地方で多く作られている晩生の「ハツシモ」もいよいよ取り入れのときが近づいています。この品種は、茎も太く、背も高くなり、頼もしさを感じますが、何しろ取り入れの時期が遅い。

この地方は、あまり台風で悩まされることがないので、遅くてもさほど問題は無かったと思わ豊かな実りれるのですが、今年は、何しろ土砂降りの雨がしばしばやってきました。中には、そのために半分以上の稲が倒れてしまっている田んぼもあります。

写真の稲も、4、5日晴天が続けば、もっと刈り取りやすくなると思うのですが、湿気が多そう。すっきり秋晴れになって、豊かな実りを感じられる日が来ることを、念じます。