電話相談室のバイザー研修会が日曜日に行われました。講師は福山清蔵先生で、今は「いのちの電話」の役員をされているとのことでした。

相談員としては、ともかく一所懸命に聴くのだけれども、それプラス「祈り」が大事ではないか、とおっしゃられました。
電話を切った後に、そのコーラーの幸せを祈る、そのコーラーのハイヤーパワーの導きを祈る、そんなようなことでした。

そういうふうに祈ると、電話を切った後の振り返りが、何か温かい気持ち、ちょっとホッとした気持ちで行えるように思いました。
とても、大切なことを教えて頂きました。

有難うございました。